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原点回帰は必要

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原点回帰は必要
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音楽、映画、テレビドラマ、日常について。
誰にも教えずこっそり書いているので、(炎上しない程度に)好き放題やっています。

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鈴木慶一45周年記念ライヴ(その2)
さて、第二部の開幕。「45年前に出会った素晴らしいシンガーソングライターです」との紹介で登場したのが斉藤哲夫さん。45年前に「されど私の人生」でピアノを弾いたのが、慶一さんのレコーディング初体験だったという(知らなかった!)。その時と同じく、慶一さんはキーボードを担当。私は吉田拓郎さんの初期ライヴ盤「ともだち」でのカバーバージョンを先に聴いていたなあ。拓郎さんの吐き捨てるような歌い方もいいけれど、やはり本家は本家、貫禄を見せつけてくれました。ハイトーンも健在。それにしても20歳くらいで、こんな人... ...続きを見る

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2015/12/23 12:00
鈴木慶一45周年記念ライヴ(その1)
2015年12月20日(日)18時開演、東京メルパルクホール ...続きを見る

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2015/12/22 13:35
中古CD
中古CD ここ一ヶ月、首都圏への出張が結構続いたもんで、その都度ディスク・ユニオンなんかのCDショップを覗いているうちに、ついつい4〜5枚ずつ中古CDを買ってしまい、ますますCD棚を圧迫しまっている。ホント、ちょっと様子を見るだけのつもりなのに、なぜ買ってしまうのだろう。 ...続きを見る

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2015/12/04 09:24
『STRIPPED』ザ・ローリング・ストーンズ
95年11月にリリースされたストーンズの『STRIPPED』。ヴードゥー・ラウンジ・ツアーの頃に録音された、いわゆるアンプラグド・アルバム(一部例外あり)。ライヴ録音とスタジオ録音が混在している。実はこのアルバムの存在、ずっと後になってから知った。発売当時(もう20年前です)、話題になりましたっけ?アンプラグドのブームから3年くらい遅れてるよね。 ...続きを見る

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2015/11/16 09:43
「ロキシー・ザ・ムーヴィー」フランク・ザッパ&ザ・マザーズ
フランク・ザッパ&ザ・マザーズの1973年ライヴの映像作品が42年の歳月を経てリリースされた。マザーズ結成十周年記念ツアーのうち、73年12月、ハリウッドのロキシーで三日間行われたライヴをまとめたもの。アルバムでいうと、「ロキシー・アンド・エルスウェア」に相当する。あのアルバムの映像作品かと思ったら、曲が半分くらいしか重複していないし、テイクもほとんど異なる。これは嬉しい。日本語字幕も助かる。かゆいところに手が届くなあ。 結論を申し述べておきますと、これは大傑作なので今すぐ購入するのが正しい。... ...続きを見る

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2015/11/04 10:13
ムーンライダーズのCDを整理
ムーンライダーズのCDを整理 CDの増殖に対応できないまま、棚は無法地帯になっています。その中でも特にパラレルワールドになっているのがムーンライダーズのコーナー。思い立って、新たな棚を組み立てて階段を下りた狭いスペースに設置し、そこに引っ越しさせた。 いや〜、たくさんあるなあ。オリジナルアルバム、ライヴアルバム、映画音楽等企画モノ、各メンバーのソロアルバム、いろんなユニット、トリビュートなどなど。ざっと数えたら140枚くらいあった。プロデュースした作品、ちょこっと客演したものなどを除外してもこんなにあるのか〜。最初から順に... ...続きを見る

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2015/09/25 12:09
「グランド・ブダペスト・ホテル」
ドイツ・イギリス合作の「グランド・ブダペスト・ホテル」を観た。イギリスの映画って、ちょっとフィーリングが微妙の場合が多々あるので(あくまで日本人であるワタクシにとって、という限定で)、最初は「どうかな〜?」と心配したが、杞憂に終わった。微細を含めて、たいへん面白かった。 ホテルのコンシェルジュが資産家の老女殺害の疑いをかけられ、逃避行する。まあ、一言でいうとそういう話なのだが、ホテルのたたずまい、人物描写、時代背景(架空の国ではあるが)、ユーモアのツボ、そのへんがなんとも素晴らしい。ちょっとこ... ...続きを見る

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2015/08/05 09:50
「日はまた昇る」ヘミングウェイ
忙しさにかまけてホッタラカシになっていた「日はまた昇る」を出張の新幹線内で読了した。仕事はタイヘンではあるものの、移動中は本が読み放題、音楽聴き放題なので出張は大歓迎だ。 さて、全く何の予備知識もなく読み始めた文芸作品。ヘミングウェイは中学生の頃に「老人と海」を読んだきりで、それ以来のアタック。 第一次大戦後の1920年代のパリとスペインが舞台。男女の仲間がパブで飲んだくれたり、釣りをしたり、また飲んだくれたり、闘牛を見物したり、更に飲んだくれたりという、際限のないぐだぐだが繰り返される。飲... ...続きを見る

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2015/08/04 07:07
「ど根性ガエル」を観てみた
話題の実写版である。時代を経て、登場人物たちはそれぞれ歳を重ね、ヒロシはプー太郎みたいになっているわけね。ダメダメなのに口だけは達者で、見ていて「あ〜あ、しょうがねえなあ」と思うのだが、終盤にほろりとさせる。そこに至るまで、少々忍耐が必要なドラマだ。 マツケン、薬師丸ひろ子、前田敦子などなど、人選もそれぞれ納得の配置。ピョン吉の声を担当する満島ひかりはアニメと遜色なく、言われなければわからない。マツケンは平清盛からのイメチェンを図れるかどうか? ひきこもりがこれだけ蔓延している日本において、... ...続きを見る

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2015/07/29 09:06
「恋仲」を観てみた
先輩の親戚が製作に関わっているとのことで、「観てくんない?」と頼まれたので「恋仲」を観てみた。昔はフジの月9といえばトレンディドラマの王道だったわけだが、今は低迷してるもんねえ。あ、偶然なんだけど、「リスクの神様」も「探偵の探偵」も全部フジテレビだ。 まだ第一話だけしか観ていないけど、一言でいうと、「本田翼ちゃんがメチャ可愛い」に尽きる。それ以上でもそれ以下でもない。幼なじみの部屋に勝手に入ってきてベッドに寝転んだり、その一挙手一投足が「惚れてまうやろーっ!」というコントにそのまま使えるシチュ... ...続きを見る

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2015/07/26 09:15
「探偵の探偵」を観てみた
北川景子がハードアクションに挑戦した「探偵の探偵」。意欲は買うが、ちょっと微妙。「リスクの神様」みたいなリアリティはない。かといってぶっ飛んだ設定でもなく、中途半端。作り物感満載。それでいて、コイツもコイツもみんな秘密がありますよ〜という思わせぶりが鼻につく。バイオレンス描写が韓国ドラマそっくり。原作を読んでいないのでなんとも言えないが、「こんなのあり得ない」「なぜわざわざこんなまわりくどいことをする?」の連続で疲れる。 とりあえず次回で一応の決着がつくみたいなので、そこまでは観るけれど、その... ...続きを見る

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2015/07/25 09:48
「リスクの神様」を観てみた
今期はテレビドラマを何本か観ている。そのうちの一本が「リスクの神様」。これはなかなかリアリティがあって面白い。 バリバリのやり手で開発のトップリーダーだった戸田恵梨香は事業の失敗を一身に受けて失脚するも、危機対策室の社員として迎えられる。室長は堤真一。どうしようもなくなった会社の立て直しに対処してゆく・・・というストーリー。一話完結なので、途中から観ても大丈夫。絶体絶命なんだけど、まあ、なんとか最悪の事態はまぬがれるかな〜というスリリングさが面白い。飄々とした堤真一と、猪突猛進型の戸田恵梨香の... ...続きを見る

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2015/07/24 17:36
乱歩作品が・・・
新聞のテレビ番組欄を眺めていたら「乱歩奇譚」の文字が目に入った。深夜の30分番組らしい。これは要チェックと思い、毎週録画の予約をしておいた。第一話は「人間椅子(前編)」とのこと。乱歩作品の基本ですね。これがドラマでどう再現されるのか、楽しみ〜。 ...続きを見る

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2015/07/08 10:09
ぼちぼち新刊が読みたい
このところkindleで、コナン・ドイル集(シャーロック・ホームズ)、剣客商売シリーズあたりを中心に読んでいるのだが、さすがに飽きて来た。「飽きた」わけじゃないのだが、読んでも読んでもきりがないので、「一冊を読み切る快感」から遠ざかっている。で、気分を変えるために、ヘミングウェーの「日はまた昇る」を読み始めたところ。 ...続きを見る

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2015/06/28 06:33
ボズ・スキャッグス in 仙台
ボズ・スキャッグスの2015年来日公演、初日の仙台公演に行ってきました。当日券も出ていたようだけれど、ホールはほぼ満員。 ...続きを見る

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2015/06/07 07:06
コナン・ドイル集
文豪の作品が青空文庫であれもこれもタダ同然で読めるという、夢のような時代です。「タダ同然」というのは、一編ずつならば無料だけれど、全作品をまとめたものだと100円〜200円程度の低料金(手数料か?)でゲットできるというわけね。 ...続きを見る

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2015/05/09 10:11
オリビア・ニュートン・ジョンin福島
一週間ほど前になるが、オリビア・ニュートン・ジョンの来日公演を福島で観てきた。本来は大都市だけで行われる来日公演だったが、「Pray for Fukushima」と銘打っての特別公演。嬉しいではありませんか。 ...続きを見る

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2015/05/08 12:37
やはり・・・。朝ドラ「希」
しっかし、NHK朝ドラのヒロインって、どうしてみんな同じ性格なんだろう。これをやれっていうことはやらないで、やるなっていうことはバンバンやっちゃう。それでちょっとした問題が起こるものの、最終的には丸く収まって大団円になるという。今回の「希」もそうみたいね。 ...続きを見る

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2015/04/24 09:23
SIA(シーア)ヘビロテ中
SIA(シーア)ヘビロテ中 最近気になるアーティスト、SIAのアルバム3枚を衝動買いしてしまった。昨年のグラミー賞にノミネートされた「Chandelier」を含む最新作「1000 Forms of Fear (2014)」、「We Are Born (2010)」、「Some People Have Real Problems (2008)」の3枚。彼女、オーストラリアの人で、それ以前の作品も何枚かリリースされているようだ。結構なベテランだったのか。作品クレジットにあるS.furlerというのは彼女本人のこと。 ...続きを見る

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2015/04/18 09:57
レッド・ツェッペリン・リマスター
レッド・ツェッペリンのオリジナル・アルバムが去年からリマスター化されております。今のところ、6枚目の「フィジカル・グラフィティ」まできましたね。 ...続きを見る

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2015/04/13 10:15

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