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zoom RSS 鈴木慶一45周年記念ライヴ(その1)

<<   作成日時 : 2015/12/22 13:35   >>

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2015年12月20日(日)18時開演、東京メルパルクホール

鈴木慶一さんのミュージシャン生活45周年記念ライヴに行ってきました。入場の際にはかなり長い行列(プレミアムーンシートのグッズ引き換えのためと思われる)、物販コーナーもかなり賑わっていて、祝福ムード満載。

開演予定時刻18時ピッタリに登場したのは、コントロヴァーシャル・スパーク。疾走感あふれる「In May」「In June」、慶一さんらしいユニークな「Hello Mutants」を立て続けに演奏。メンバー全員が作詞作曲をするバンドだが、ここは3曲とも本日の主役、慶一さんの作品をチョイスしてきた。
ギター&ヴォーカルのkonoeさんは高校生の女の子みたいな声なのに、なかなかエキセントリックなギターを弾く。ベースの岩崎なおみさんのプレイは、ヘヴィな矢野さんのドラムにまったく負けていない。ちっちゃくて可愛らしい外見とプレイスタイルが全く一致していない。彼女は結局、第一部の全てを通して演奏することになる。恐るべし。

続いて、マージナル・タウン・クライヤーズのメンバーを招き入れ、最新ソロアルバム「Records and Memories」から「男は黙って・・・」「無垢と莫漣、チンケとお洒落」「愛される事減ってきたんじゃない?ない」の3曲。鈴木博文さんと上野洋子さんも特別参加。慶一さんが「凄いメンバーだと思いませんか?」と言う通り、凄いメンバーをバックに脱力系の3曲を演奏するあたり、ほんとスバラシすぎて涙が出そうになる。
そしてなにやら怪しげなインプロヴィゼイションに導かれて「Untitled Songs Part1」。本来はパート5までの10分を越える大作なのだが、まあ、このあとも盛り沢山だからサワリだけ。このアルバムはリリースされたばかりで、まだそれほど聴き込んでいないもんで何とも言えないのだが、今後いろいろ発見があるだろう。

第一部のラストはザ・ビートニクス。楽器のセッティングに少々時間がかかるため、幸宏さんとゆる〜いトークを開催。45年の根拠は、人前で演奏し始めた時から数えているとのことだ。なるほど。1970年、19歳の時ですな。
準備が整い、「No Way Out」からスタート。ゆるいトークから一変、かっこいい〜!何と言いますか、ナサケナイ男の歌を歌わせたら日本で一、二を争う二人が揃うとカッコ良くなるというのが不思議です。マイナスとマイナスをかけるとプラスになるということでしょうか。
次なる曲間のトークもゆるかったな〜。「もう千回くらい言っている」と断りを入れて、車のCMに採用された曲のタイトルが「TOTAL RECALL」で、社長さんにすっげえ怒られたという話。そりゃ、車のCMでリコールはまずいよね。会場大爆笑。で、「TOTAL RECALL」を演奏したわけだが、これがオープニングに収められたアルバム「EXITENTIALIST A GO GO」は大好きな作品。ビートニクスのアルバムでは一番よく聴いたので、演奏してくれて嬉しかった。最後は、夜のヒットスタジオに2回も出演して歌ったという「ちょっとツラインダ」。これもいいよね。

ここまで1時間ちょっと。15分ほど休憩して怒濤の第二部になるのだ。

<第二部につづく>

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